熊本地震のニュースを見て、改めて考えたい「地震への備え」
2026/07/317月28日に熊本県で最大震度7を観測する地震が発生しました。
被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
地震が起こるたびに、「もし自分の住んでいる地域だったら…」と考えさせられます。
日本は世界でも有数の地震大国です。
「いつか来る」と言われる南海トラフ地震も含め、地震は決して他人事ではありません。
火災保険に加入されている方の中には、「地震で家が壊れても火災保険が使える」「地震による火事でも火災保険が使える」と思われている方もいらっしゃいます。
しかし、損害の原因が地震・噴火・津波による場合は、火災保険では補償されません。
そのため、地震による被害に備えるには、地震保険への加入が必要になります。
もちろん、地震保険ですべての損害が補償されるわけではありません。
それでも、被災後の生活を立て直すための大切な資金となり、ご家族の安心につながります。
災害は、「その日」がいつ来るか分かりません。
だからこそ、何も起きていない今こそが、備えを見直すタイミングです。
以前にも当ホームページで「地震保険は必要か?」というテーマをご紹介しましたが、今回の地震を機に、もう一度ご自身の補償内容を確認してみてはいかがでしょうか。
「地震保険には加入しているかな?」
「保険金額は十分かな?」
そんな確認だけでも、大きな安心につながります。
整えられるときに、整えておく。
私たちは、お客様が万が一の災害に直面したときにも安心して生活を再建できるよう、日頃から備えのお手伝いをしています。
ご加入中の火災保険や地震保険について気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

